離婚と相続のADRセンターのご利用案内

みなさんこんにちは!
離婚と相続のADRセンターの水田です。
当センターは、福岡県筑紫野市二日市にあります。

私は、行政書士として18年の経験を活かし、
離婚と相続についての家族問題を扱う法務省解決サポートの認証ADR機関を運営しています。   


「ADRとは何か?」


「皆さんは、ADRという名称を聞いたことがありますか?」
少し説明させてください。
いきなりの質問になりますが、
みなさんはご自分が離婚に迷ったとき、
誰に相談されますか?
ご両親ですか?それとも、お友達ですか?
それとも、市町村役場や弁護士事務所に行かれますか?

実は、離婚の相談を受けてくれる所を探すときに一番大切なことは、公平、中立でしかも離婚に関する法律問題についてもよく分かっている所を選ぶことです。

 

身近な人や、あなたの味方になってくれる所や人へ相談に行くと問題の本質を見過ごすことがあり、注意が必要です。
 

そんな時に、役に立つのがADRセンターです。
あなたの問題を公平中立な立場からお聞きして、問題点を整理し解決策をご提案します。

 

ADRセンターの目的
 

私たちADRセンターでは、離婚や相続などの家族の紛争は、裁判をして争って勝てば良いというものではなく、話し合いで納得のした上で結論をだすことだと考えています。
 

たとえ、あなたが離婚して相手の方と別れて暮らすことになっても、一度は家庭を持ち愛し合って一緒に生活されたきたはずです。お子さんがいると、夫婦としては終わっても、お父さん、お母さんとしての関係は続いていくわけです。
相続であれば、やはり兄弟姉妹としての血のつながりはずっと続きます。

そうした中で、解決していかなければいけない夫婦の問題や家族の問題を穏やかに早く解決しようというのがADRセンターの目的だと考えています

 

ADRセンターは信用できるのか、その信頼性は?

ADRセンターは家庭裁判所と違って民間の機関なので信頼性はどうなのかとご心配をされることがあります。

ADRは、ADR法という法律に基づいて運用されており、法務省が認証した機関だけが認証ADRという名前を使って活動できます。

認証ADRは、裁判外紛争解決手続きと呼ばれる制度で、法律に基づき法務省が運営しています。私たちADRセンターは、その認証をとっていますのでキチンとした機関と考えていただいて大丈夫です。

 

ADRセンターの便利なところ?

ADRを利用する方のほとんどがおっしゃることは、裁判所と比較して、早い解決ができないかということと、利便性というか、土日や平日の夜間の話合いの希望にも応じることができます。

また、連絡方法が柔軟で、メールが使えるといった、利用者側に立った利便性を備えていますので便利です。
 

ADRセンター利用の流れ

1.最初に、ADRセンターに申立てということをしていただきます。

ご夫婦であれば、どちらか一方から、相続の問題であれば、相続人のうちの一人がこういう問題を解決したいということで申立てをしていただきます。

2.申立てを受けたセンターは、相手方となる方に、このような申立てがあったこと、ADRとはこういう制度だという説明をして相手方に丁寧なお手紙を送付して、返信期限付きの回答を頂くという流れになっております。


問題解決までの時間
 

話合う問題により一概に言えませんが、一般的に3ヶ月を目安にしていただければよいと思います。

 調停者

ADRを利用される方は、当事者だけでは話合いができませんので、調停者と呼ばれる人が間に入ります。調停者はどんな人でどんな役目をする人かと質問を受けることがあります。

調停者は双方の話合いの仲介をする人です。

なお、この調停者は誰でもなれるわけではありません。

調停者の資格については法務省にも報告を上げていますが、弁護士とか、家庭裁判所の調停の経験者とか、離婚や相続の専門家です。

ご安心ください。


ADRセンターのご利用方法のまとめ

 

ADRセンターをご利用される場合の流れを説明させて頂きます。

1.相談

最初に、センターに連絡してアポをとってください。

ADR制度の利用のくわしい説明をいたします。

もちろん、無料です。

ただ、あなたご自身が抱えている問題についての個別のご相談は有料となります。ご理解ください。

2.申立て

ADRを利用する場合は、申立人はセンターに申立書を提出します。そして、センターから相手方へ離婚ならばご夫婦のパートナー、相続であれば相続人に向けて、申立て内容とADR制度の説明書を返信期限付きのお手紙で送付させて頂き、回答をいただくことになります。

3.調停

両者がADRを利用して調停を進めることが決まれば、話合いが始まります。

調停は、あなた、相手方、そして調停者が同席します。

豊富な経験と専門知識をもつ調停者が両者の主張をしっかりヒアリングし早期解決に向け話し合いのお手伝いをします。

土日はもちろん平日の夜間帯も対応できるのがADRの利点で、この利便性が早期解決につながります。

同席が難しい遠距離の場合には、Zoomなども使った調停も可能です。

4.合意

お話合いは、最終的に合意を目指します。

合意した内容については合意書を作成して当事者の方々にお渡しするほかセンターでも10年間保存いたします。

かさねて申し上げますが、ADRは、争いに勝つのではなく、双方にとって納得がいく早期解決を目指してまいります。

なお、相手方と呼ばれる方は、どちらかというとお話合い引っ張り出されるという立場にあるのですが、話し合いを進める中で自主的にかかわって頂き、最終的に納得がいく解決ができるよう私たちADRセンターはお手伝いをしていきます。

 

簡単には解決できない離婚や相続の問題。

ADRという第3の話合いの選択肢があることを皆様に知って頂きご利用を検討いただければと思います。

 

お問い合わせフォーム

メールではご相談の本当の背景は分かりにくいケースがほとんどです。
ご相談者の本当のお悩みは、直接お会いすることでしか共感できないと当センターでは考えております。

ご面倒でも一度、面談してのご相談のご予約をお願いします。

※お問い合わせには、お客様のご相談希望日をご記入ください。
 

お問い合わせ頂きましたら、当センターより確認のご連絡をさせていただきます。
 

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

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(例:鈴木花子)

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(例:example@example.com)

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テキストを入力してください

※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

送信先アドレス:info@seminar-fukuoka.com

コロナに対応しています。

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092-921-9480

ご相談の申込みはメールでもお受けします。お気軽にお問合せ下さい。

   ご相談料金(税別)    

 50分   7,000円
 100分  13,000円

 1通   80,000円
*公証役場での代理作成料含む

 申立料  10,000円
 調停費用 10,000円
    (1回1hにつき)
*上記の費用はお一人様分です

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